カテゴリー「ツーリング・旅行・地域」の記事

2008年5月 1日 (木)

4月27日:三国峠から富士を眺める

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久々にブログアップで時系列がごちゃごちゃですスミマセン(^^;

ガソリン値上げ?前の最後のドライブ。
ここ最近、天候不順や春霞で東京からはまったく見えなかった富士山を見に、西へと車を走らせた。

夕日が沈むのには間に合わなかったけれど、昼から夜への淡いグラデーションと山々のシルエットがまた( ̄益 ̄)bグ~


***
そして5月1日。

昨夜までリッター133円(ハイオク)だった近所のガソリンスタンドが、翌朝リッター169円に。

やはり上がっちゃいましたね。

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2008年3月 7日 (金)

酷道本!?

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ネットで見つけて、ついつい買ってしまった。

わが愛車の場合この手の道を制覇するには基本的に不向きなため、これを読んで行ったつもりにさせてもらいます(笑)。

製作者のお一人のHP↓
国道を往く---国道(酷道)の実装レポート---

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2008年3月 2日 (日)

早起きしてミニツー

雪の少ない関東にいながらにして、冬眠状態のわがクーペ。
そろそろフラストレーションがたまってきたぞ、というわけで朝、日の出前に起きてひとっ走り。

でもってやってきました甲府盆地。

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ほったらかし温泉 で朝風呂浴びてきました。
日の出には間に合いませんでしたが天気も穏やかで、朝もやの甲府盆地も富士山もきれいでサイコー!!


そしてほったらかしといえば
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温玉揚げ。
さくさくの衣をパクッとやると・・・

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黄身がトロ〜り(^^
ソースか醤油をかけた方がいいのかと思いきや、ちゃんと塩味がついていました。

いいお湯とおいしい卵を堪能したあとは混雑が始まる前の快適な中央道で帰路に。
本格的な春を前にちょうどいい感じのショーツツーリングでした。


***追記***
ちなみにここほったらかし温泉、日の出前の開場が有名なだけあって早朝でも結構混んでました。
混雑を避けるなら8時ごろが狙い目かも。休日でこの時間ならまだ道もすいているし、日がある程度高くなったほうがまぶしくないです(笑)

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2008年1月 9日 (水)

初詣とおいしいお蕎麦

正月気分もすっかり抜け、仕事着のズボンがちょっときつく感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

年末年始は地元で過ごしたので、元日は例によって?善光寺に初詣に行ってきました。
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屋根の葺き替えが終わり、久々に姿を見せた山門。雪がなければ黄金色の屋根が見えるそうなのですが。

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本堂の前ではアフロ犬がお出迎え(笑)
パソコンの状態によってはちょっと見づらいですスミマセン(^^;

信州では一、二を争う人出でにぎわう善光寺。本堂の前ではロープによる入場規制が行われていました。
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しかしそこは田舎のお寺、あいにくの天候という事もありさすがに明治神宮や川崎大師のような所に比べれば当然人数も少ないのでのんびりしたものです。

本堂の所ではロープ規制の理解や入場時の注意を促すアナウンスを職員らしきおじさんがしていたのですが、ほのぼのとした口調で話すので待っている側も殺伐とせずのんびりと待っている様でした。そんな中おじさんが突然、

そういえばこの中で、ズボンのポケットにお財布入っているひと、いますかー??」

すると参拝客の何人かが「は〜い」と手を挙げると、すかさずおじさん、


「盗られますよ〜」



行列の参拝客からはどっと笑いが(^^
そんな雰囲気なので人ごみ特有の殺伐とした空気は皆無で気持ちよく参拝ができました。

ちなみにアナウンスのスピーカーはお寺だけに当然BOSE(ボーズ)(^^
なかなかの高音質です。

***

参拝の後は善光寺から少し下って「今むらそば本店」(詳細情報はこちら) で昼メシです。
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信州産のそば粉を主原料に使用したざるそばの上質品「御膳そば」。元旦なのでちょっと豪勢に大盛り、天ぷら付きでいただきました。
香ばしいそばの香りが口の中にふわっと広がるそばは腰が強く、のどごしもよい逸品。
ヨメさんが注文した地鶏のあんかけそば(温かいそば)、きな粉そばがきもかなりおすすめです。

こじんまりとした店ですが全席禁煙で気持ちよく食事ができ、近隣の駐車場サービス券がもらえるのもポイントが高いお店です。
おなかを満たした所で家路につき、のんびり寝正月の続きを楽しんだ?のでありました。



初詣も済ませ、おいしい蕎麦にもありつけて、今年もいい事あるかな!?

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2007年10月28日 (日)

紅葉堪能ツーリング;草津~志賀~小布施【その2】

【その1】はこちら

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Section 3:志賀高原へ。

さて、上信スカイラインから滋賀草津道路に戻ってきました。
志賀草津道路も白根山を過ぎると車の量も幾分減り、快適に走れるようになってきました。
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国道最高地点。

昼を過ぎ、そろそろ腹が減ってきた。さてどこで昼メシにしようか。。。
昼メシを求めてさまよいながら峠を下ることにしました(笑)。混雑している様子の横手山周辺、温泉には惹かれたものの食事的にはぴんと来なかった熊の湯をスルーし、たどり着いたのは。。。
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高天ヶ原
ふとあることをひらめいて(後述)、ここで昼メシに。

訪れたのは道路を挟んでこのゲレンデの向かい側にある高天ヶ原ホテル さん。
頂いたのは、

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とんかつ定食。
冬はスキー、夏はトレッキング客でにぎわう場所だけに、ボリュームは満点、かつ品数も多く栄養バランスに優れたメニューです。
やわらかいカツはもちろん、サルサ風味の効いたサウザンドレッシングが美味。

さてお腹も一杯になったところでゲレンデを散策です。
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上半分は斜度20度くらいでいい感じのコブコブに、下半分は緩やかで快適な広い1枚バーンが特徴の高天ヶ原マンモスゲレンデ。
間もなく白銀の世界となるこの場所も、今は紅葉に囲まれたふかふかの芝生のじゅうたん。散策用にリフトが1本営業しています。

さて、ここを訪れた時この景色を見て何をひらめいたか。

満腹、小春日和のぽかぽか陽気、芝生のゲレンデとくれば。。。
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もう「昼寝♪」 これしかないでしょー!!
毛足の長い芝生はパウダースノーの上に寝転んだときと同様、ふかふかで最高に気持ちいい!!さらに暖かい日差し、草のゆれる音。。。
全てから開放されるかのような、極上のひと時の中、しっかり1時間爆睡しました。


さて早起きによる眠気も一気に解消し、気づくと時刻は午後3時。
さらに奥へと進み奥志賀林道からカヤノ平、野沢温泉や秋山郷を目指すのもいいですが、そろそろ日が陰り始めてくる頃です。奥志賀までワインディングをひとっ走りして山を降りますか。
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焼額山プリンスホテル前から岩菅山方面を望む。
世界的イベントとはいえその為にこの山を「壊す」ことがなくて本当によかったと思う。

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丸池の紅葉。

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遠く対岸に望む、落差107mの澗満滝(かんまんだき)

まさに紅葉のピークを迎え、山全体が燃えているかのように黄金色に染まっていた志賀高原を後にし、山を下るのでした。


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Section 4:夕日に染まる北信五岳を見渡す温泉へ。

さてツーリングもいよいよ終盤。
志賀の山を降り、湯田中温泉郷を横目にR292バイパスに差しかかった途端、真正面に現れたのが思わず叫びたくなるほど美しい、夕日に染まる北信五岳!!

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左から飯綱、戸隠、黒姫、妙高、斑尾の独立峰がずらりと並ぶ。
R292バイパス上部では車を止める場所がなかったため下りきったところのコンビニに車を止め撮影を試みるも電線に邪魔されてしまった。
これは暗くなる前に次の目的地へ急がなくては!!

と、いう訳でやってきたおぶせ温泉・穴観音の湯

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まずはエレベーターで上がると。。。

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間に合った!(画像では斑尾が切れてしまっています。。。)

「北信五岳」が見渡せるスポットは北信地方には数多くありますが、小布施や須坂、中野エリアは特にこの北信五岳が美しく見える事で知られていますが、それは最大で1000m以上標高が異なる5つの山;
飯綱:1917.4m
戸隠:1904.0m
黒姫:2053.8m
妙高:2445.9m
斑尾:1381.3m

が全て同じような高さに見える位置関係がその秘密なのではないでしょうか。

「第3回トリコツー」では、まだ雪化粧のこの5つの山の懐に飛び込むような景色を堪能できるはずだったのですが(^^;



さてこのおぶせ温泉は時間によって温泉の色が変わるという不思議な泉質のお湯。今回入浴したときは内湯が乳白色、露天風呂は湯の花が浮かぶ黒っぽい透明のお湯でした。
内湯、露天両方からも眺望を楽しめ、休憩室など設備も充実していながら料金が500円とお得で、地元の入浴客でにぎわっていました。

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一風呂浴びて出てくると、北信の山々と変わって小布施や須坂市街の夜景が広がっていました。

さて、あとは高速でひとっ走り、帰路につきましょう。
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ビュ~ン。

東北までの往復を終えた後だけに、小布施からの帰り道(約250km)もさほど遠くは感じないけれど、それでも山岳地帯を走る上信越道のほうが東北道より少々疲れるかな?

走行距離:609km

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2007年10月27日 (土)

紅葉堪能ツーリング;草津~志賀~小布施【その1】

10月24日。
この日は1794年の今日、フランス国旗が制定された事からトリコロール記念日 と呼ばれているそうな。
そんなすばらしき日に(笑)、思いもよらず休暇が取れました。

banabanaさんのツーレポ に触発されて、というわけではないけれどもここはやはり「出動」しない手はないでしょう!!
というわけで仕事に行くよりも早起きをして(笑)北へと車を走らせました。目的地は志賀草津道路です。

通勤割引狙いで高速を前橋で降りたため市内の通勤渋滞に軽くはまり草津温泉には9時半ごろに到着。
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道の駅のマスコット「ゆもみちゃん」がお出迎え。

山を登る前に本家ちちやさん に立寄って。。。
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まずは温泉まんじゅう で腹ごしらえ。滑らかなこしあんの中に栗あんが入ったおまんじゅうは絶品です。

さて時間も10時近くなり、車の量も増えてきた。
腹ごしらえも済んだところで、いよいよ志賀草津道路に向けてGO!!




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 Section 1:志賀草津道路を登る


草津温泉街からロープウエイの乗り場のある殺生が原付近までは樹林帯の中を上って行きます。
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暫らく紅や黄色のトンネルの中を進みます。

日本有数の快走路・志賀草津道路も今は紅葉の真っ盛り。平日とはいえ車の量ははそこそこあるので「駆け抜ける」というわけにはいきませんが渋滞とまではいかないので、ギアを2速に固定して前走車と充分車間距離をとりながらのんびりと紅葉鑑賞を決め込みました。

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視界が開けてきました。すると・・・

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殺生が原のロープウエイ乗り場に到着。
雲ひとつない快晴!!

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これから駆け上がっていくダイナミックな地形を見上げます。

バスの直後に当たらないように、タイミングを見計らってGo!

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殺生が原を過ぎると景色は一変。荒涼とした景色が広がります。

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ジオラマのような景色とがぷんぷんの硫黄臭の中をのんびりと上がっていく。

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途中の駐車場に着。
。。。まるで日本の景色ではないような風景。

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いよいよ火口が見えてきた。
けっこう混んでいるんだろうなと思っていたらやっぱり、

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すげークルマの量!!
火口までの歩道はここからでも行列が確認できるほど。

駐車場は有料だし今回はお釜はパス。
次の目的地、毛無峠へと急ぎましょう!!




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Section 2:毛無峠の小串鉱山跡へ

志賀草津道路からいったん離れ、万座温泉を抜けて上信スカイラインへ。

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上信スカイライン(県道466)は両脇に熊笹の生い茂る1.5車線の道。

***
紅葉のピークを迎えたこの時期、平日ともなれば訪れているのは「シルバー世代」。運転ものんびりしたものですが、こういう狭い道で前方からオバチャンの運転する車がやってくると、ほとんどよけずに突っ込んでくるのでけっこう怖いです。。。

県境を越え、県道112・大前須坂線を毛無峠方面に入ると道はさらに狭くなり1~1.2車線に。
日陰部分は凍結 している所も見られる中、頼むから対向車来るなよ~、と恐る恐る進んでいき、突然開けたその先には。。。

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嬬恋方面を望む大絶景!!
遥か彼方の浅間山からは噴煙がたなびいていました。

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毛無峠全景。
誰もいない、風の音しかしないこの場所で、かつての繁栄への記憶をつなごうと必死に立ち続けているかのような索道跡が印象的。
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この先は。。。ロードスターでは行かないほうが無難です(^^
戻りますか。

もと着た細い道を戻ると、眼下には須坂の町を見渡す景色が所々顔を出します。そしてその先には。。。
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(クリックで拡大)
白く冠雪したアルプス連峰が!!

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万座温泉郷まで戻ってきました。
草津に続きここ万座も温泉はパス(←ある意味すごくぜいたく)、志賀草津道路に戻ります。



【その2】では、志賀高原の散策と小布施の夕景色を見に行きます

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2007年10月20日 (土)

ベールを脱いだ瞬間。

ほぼ1年前。雨上がりの朝。

日の光に照らされて、雲がダイナミックに斜面を駆け登っては消えていく。

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そして姿を現した「日本の屋根」。

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明日の朝、ここに行けばまたこんな景色に出会えるかな?

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2007年10月 5日 (金)

「勘ナビ」機能低下につき

ついに「カーナビゲーションシステム」導入となりました。

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ポータブルメモリーナビSONY 「nav-u」。
使い始めてかれこれ3ヶ月ほどになります。

この機種の特徴は機能がナビゲーションに特化している点。
したがってAV関連の機能は一切ありません。
形はソニーのブラウン管テレビっぽいですが、テレビは見れません(笑)

 
そのナビ機能としては、メモリ容量が本体512MB+メモステ最大1GBで
1.5GBになるので、CDナビ+αといったところでしょうか。
地図の表示はシンプルだし検索データも評判ではそんなに豊富ではない様子。


VICS(光、電波ビーコン)は便利です。
けっこう頻繁に情報を拾ってリルートしてくれます。
でも、首都高入り口の直前で一般道へのルートにリルートかけるのはやめてよね~(^^



測位性能については、基本GPSに頼るので「電波拾ってナンボ」という感じ。
加速度センサーや気圧センサーでGPSを補完する「ポジションプラス」が
搭載されているので、トンネルやビルの谷間でも暫らくは自律航法しますが
都内で渋滞に巻き込まれているときなどはけっこう自車位置をロストします。

というわけで最新のナビには機能面で大きく劣りますが、基本地図派の
自分には充分すぎるほどです。
自分のいる位置がわかるのは何よりありがたいし、場所の検索や
到着予想時刻の表示などは紙の地図では逆立ちしても出来ない機能なので。


4.3インチの画面ははっきり言って小さいですがロードスターの狭い室内では
画面も近くになるので充分実用に耐えます。

ただ、小さいとはいえNBの曲線基調なダッシュボードにブラウン管テレビのような
本機が鎮座している景色が美しいかといえば、「???」ですが(^^;


ナビを積極的に使いたいような方にはおすすめできませんが、地図がメインで
その補助目的としてローコストでナビを導入したい向きには非常におすすめな
1台といえます。

さて、明日からのトリコツーでどの程度力を発揮してくれるかが楽しみです(^^

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2007年8月15日 (水)

時代はハイブリッド!

今年もやって来ましたお盆の帰省シーズン。

実家への帰省といえばロングドライブの貴重な?機会でもあるのですが、記録的猛暑の中で数十kmの車の帯作りに参加する為に高~い燃料を使うことなど甚だアホらしいので今年も鉄道での帰省に決定。とくればやはり、のんびり在来線の旅です。

で、昨年に続きやって来ました小淵沢。
まずは例によってうなぎの井筒屋 さんでおなかを満たした後、小海線のホームへ。

昨年は中央線を下り姨捨の絶景を堪能 しましたが、今年の目的はこれです。
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7月31日から営業運転を開始した、世界初のハイブリッド鉄道車輌 「こうみ(キハE200形)」です。

夏の観光シーズン+お盆休みも加わり、着席はおろか乗れるんかいな!というほどの大混雑のホームでしたが、何とか乗れそうなので立ち席を我慢して乗車を決意。最後部トイレ向かいの窓際スペースを確保しました。

発車までの間、車内を観察 。
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運転台は液晶ディスプレイも備わりいかにも最新型の趣き。

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広告スペースにはハイブリッドシステムの説明書きが。

そうこうしているうちに発車の合図が鳴りました。いよいよ発車です。
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発車後すぐ、目の前には緑と八ヶ岳が広がり、右に大きくカーブしながら、、、

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地元の中学生が黒米を使って作ったという「風林火山」の文字を右手にやり過ごすと、いよいよ最高地点、野辺山へ向かって山岳路線が始まります。
山間部のディーゼルカーといえば、ぐぉ~~~~~~っ!という勇ましい音を立て、しかしその割にはのっそりと加速していくさまが印象的ですが、この列車は詳細情報 によると騒音は従来比30dB削減との事。その実力を体感すべく耳を凝らしていると。。。
出だしこそはフルパワーなので床下からエンジンの鼓動は聞こえてくるものの、後は結構静か。むしろ、満員の車内の話し声の方がはるかににぎやか!
また、走りもスムーズで、音の違いさえなければ電車とあまり変わらないほど。

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一方車内デザインは向かい合わせのシートやトイレ(バリアフリー対応で超広い)以外はまさに最近の通勤電車のそれで、その上この混雑ぶりともなれば、八ヶ岳のふもとにいながら普段の光景とほとんど変わりありません(^^;


さて、 この列車には車内にハイブリッドシステムの稼動状況を簡単に示すディスプレイが備わっています。
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これは停車時の様子。アイドリングのエネルギーが充電(右上)や動力以外の設備(右中)に使用されていますが。。。

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加速時。バッテリーとエンジンがフル稼働しています。
この図、よく見ると。。。ん!?車輪を動かしているのは、エンジンではなくモーター!?
なるほど、エンジンが搭載されていてもそれは発電機をまわすためだけに使われ、エネルギーは全て電気で供給され、モーターが車輪を動かしていたのです。

なるほど、乗り心地がどこかバスっぽい従来のディーゼルカーに比べて電車っぽい滑らかさが感じられたわけです。だって駆動系はまるっきり電車なんだもん(^^

さて、加速が終わるとバッテリーは放電と充電をこまめに切り替え、エンジンパワーを効率よく利用しながら走行して行き。。。

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減速時、エンジン(発電機)は停止、モーターが発電機となって減速エネルギーをバッテリー充電にまわします。回生ブレーキというやつですね。まるっきり電車じゃん

さて、列車は順調に走行を続け、30分余りの運行を終え無事終点野辺山に到着しました。
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エネルギーモニターに夢中で野辺山周辺のキャベツ畑やパラボラアンテナを見逃した。。。

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それにしても派手なペインティング(笑)
この車輌は試作車だそうですが、もし本格的に量産されることになれば上記のモニターとこの塗装デザインは間違いなく姿を消すものと思われます(^^


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野辺山からはいつもどおりの「ディーゼルカー」に乗り換え、のんびりと帰省しました。
ハイブリッドもよいけれどこのなんとなく懐かしげな乗り心地も捨てがたいものがありますね(^^

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2007年7月12日 (木)

新緑の日光を旅する その2

日光のたび2日目。
いろは坂を下って「霧降高原道路」を目指します。
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まずはいろは坂ダウンヒル。遅い車に引っかかりましたがお疲れ気味の脚のフィット君にはちょうど良かった。いろは坂ぐらいの坂道+カーブだとロールやコーナー出口でのキックバックが盛大に発生してこえーのなんのって。
でもこの脚はまだ完全にイッてはいないのか、ちょっと位とばしてもヘタっているなりに粘るので、乗っていて「それなりに」楽しい!宇都宮で借りた車なので観光用だけでなくビジネス用途としてもかなり酷使されているはず。それでも結構頑張ってくれてます。ホンダ車、見直した。

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日光市内に下りた後、霧降高原方面を目指し霧降高原道路を登る。
その名の通り霧が巻くので有名なところだそうですが、振り返ると日光市街が見えました。

また、「ニッコウキスゲ」の群生地としても有名で、ちょうど見ごろを迎えた時期ということもありちょっと気になったのですがキスゲ平付近は結構な混雑なのでパス。
ワインディングを楽しみ、霧降高原道路の終点にある「大笹牧場」にやって来ました。
R0011759車だけでなく、多くのバイクも集まっており大変にぎわっています。

R0011755 いらっしゃい。まあソフトでも食ってけや。

R0011767 ではさっそく♪。。。。。うまい!!


お次は温泉。
大笹牧場から川治温泉方面に下っていった先、黒部ダムのほど近くにある四季の湯 にやって来ました。

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お風呂は男女別の露天風呂のみとシンプルですが大変開放感のある(というか周囲の道からも見える)露天風呂で、山の緑に囲まれて風に吹かれながら入る温泉は最高です。
日曜の昼過ぎの割には空いていて、のんびりと湯に疲れる穴場的スポットです。
大人一人500円。


帰りは鬼怒川温泉から「スペーシアきぬがわ号」で新宿へ。
じゅうたん張りの床のなかなかゴージャスな列車でした。

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どちらかといえばオフシーズンな日光路、晴れすぎず雨でもなく、と穏やかな天候に恵まれたことも手伝って大変快適な2日間でした。

今度は自分の車で走ってみたいところです。

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2007年7月 7日 (土)

新緑の日光を旅する その1

6/30~7/1と、日光方面を旅してきました。
とはいってもRSクーペはお休み。往復電車、現地はレンタカーでの移動でした。

で、東京駅新幹線ホーム。ホームに上がると。。。
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おおー、連結新幹線?揃い踏み! 奥の左手から

400系(つばさ)    E4系(Max)
E3系(こまち)     E2系(はやて)  です。

乗車する「やまびこ47号」は手前のこまち+はやて編成で運行されていました。

宇都宮からはレンタカーで移動。2日間を共にしたのは
R0011681_1 ホンダフィット(4WD)、たぶん3AT。
走行距離なんと9万km、サスも抜け気味、ATのくせにゆるい坂道の発進でたまに後ろに下がるなどかなりお疲れ気味の車で、いろは坂のダウンヒルなどなかなかスリリングなものでしたが、まったくダメダメなわけではなく、「それなり」にちゃんと走ってくれました。
特にエンジンは出だしこそもっさりしていますが2000回転も出ていれば2名乗車なら充分なパワーで、いろは坂もアクセルベタ踏みになることもなく快適に登ってくれました。この辺りはさすがホンダ車というか、カローラを追い落とした実績を持つ車だけあると感心しました。ちょっとホンダ車に興味が出たりして。
それにしても最近の車って広いんですね(^^


R0011688 杉並木を疾走して、

R0011689 やって来ました日光東照宮。もちろん散策していきます。

R0011690 美しい新緑の中を歩く。

R0011700 有名なお猿さんトリオ。

R0011704 眠いニャー。

R0011708 奥社、権現様(徳川家康公)のお墓。

R0011722 さすがは世界遺産、外国人が多いこと(たぶん半分位)。

R0011723 別にお尻がかゆい訳ではない。。。と思う(笑)。

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さすがは江戸幕府の権威の象徴、豪華絢爛な東照宮でした。
日光といえば紅葉のころがベストシーズンとされていますが、極彩色の装飾と新緑の対比が美しくしっとりした今の時期が、実は隠れたベストシーズンなのかもしれません。
あまり混まないのもいいです。

昼食の後はいろは坂を登って本日の宿へと向かいました。

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この日泊まったのは「中禅寺金谷ホテル」。ちょっと贅沢しました。


夕食までの間、天気が良くなってきたので湖畔に出てみました。
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雨上がりですがすがしい気温、なのに誰もいない。うーん、きもちいい。

R0011744 で、変な写真とってみたり(笑)

それにしてもこの時期の日光・中禅寺湖、思った以上によかった。
天気が悪いのは時期的に想定内、逆にしっとりとしてよい感じだし、おかげで新緑がとても美しい。
そして何より人出が少ない。おかげでのんびりと歩けたので、本当にリフレッシュになりました。
紅葉もすばらしいですが、ホテルの人曰く紅葉シーズンは日光から中禅寺湖まで4時間かかることもざら、との事。せっかく美しい景色を見に来ても渋滞や行列でイライラ、では何しにきたのかわからないですからね。

2日目は昨年9月に無用開放された「霧降高原道路」を目指します。
つづく。

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2007年6月 5日 (火)

R411大菩薩ライン、柳沢峠を越えてほったらかし温泉へ

第3回トリコツー以来の久々のドライブ!
日曜の午後、すでに上りは渋滞の始まっていた中央道を下り、上野原でIC→県道33号→奥多摩周遊道路と経由して奥多摩湖に出た後、R411大菩薩ライン(青梅街道)を山梨に向かって走らせます。

R0011595 奥多摩湖畔で一休み。

さて塩山の市街地で例により(?)軽く道に迷って、日が暮れたころにやってきましたほったらかし温泉
もうここは説明不要の有名スポットですね。私は初めて行きましたがホントびっくり。
新日本三大夜景?の笛吹川フルーツ公園の中を抜け、フルーツパーク富士やホテルよりもさらに上に位置し、しかも半舗装半砂利道で真っ暗な、なんとも粗末な(笑)道を上っていった先には280台の駐車スペースは車でごった返しているんだもの!しかもバスまでいるし(^^;

日曜の夜だし混んでいるのもしょうがない。とりあえず入ってみる事にします。

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まずはイケメンがお出迎え(笑)

敷地の中はお風呂が2箇所(「あっちの湯」「こっちの湯」)、休憩室二棟とそれらに囲まれるように飲食スペースと売店があり、さながら「オープンエアスーパー銭湯」といった趣。お風呂の2箇所は別料金(各600円)なので迷うところですが、今回は
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あっちの湯に決定。

泉質のほうはニオイはありませんがさすがPH10.1のアルカリ泉、入った途端皮膚の余分なたんぱく質が溶けるのが分かる位ぬるっとした感触が感じられる、濃い~温泉で結構侮りがたいものがあります。

そしてなんといっても甲府盆地を望む眺望!

オールヌードのメンズでにぎわっている前でシャッターを切るのはさすがにアレなので、浴場裏の飲食スペースからパシャリ。
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名前とは裏腹に設備も温泉も充実の「ほったらかし温泉」でした。
今度はここからぜひ日の出を拝みたいところですね。

↓使わないのに記念に買ってしまったタオル。
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2007年5月 6日 (日)

2006年秋・ビーナスライン・美ヶ原ツーリング

2006年の晩秋のある日・夜が明ける前からステアリングを握り、美ヶ原目指して車を走らせました。理由は2つ、
その1
5ヶ月前、軽井沢ミーティングの前日美ヶ原に泊まったのだが、景色どころか10m先も見えない最悪の天候だったためぜひとも冬に入る前にリベンジしておきたかった。
その2
かねてから、ロングツーリングクラブ の記事を見ていて久しぶりに「雲海」が見たくなった。

前日の夜までは雨模様で、朝方以降はすっきり晴れるとの事。雨上がりの山は時に神秘的な景色を見せてくれるので、期待が膨らみます。

中央道の八王子を通過するころには明るくなり始め、諏訪インターを降りたときは7時30分ごろ。このとき一面朝もやがたちこめていました。これは雲海も拝めるか!?わくわくしながら蓼科に向け走らせていくうち、日が上りもやが晴れてきます。すると。。。


R0010891 もやの晴れ間から蓼科山がお出迎えしてくれました。

さらに車を走らせビーナスラインを駆け上り、まずたどり着いたのが女の神展望台。
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朝もやはほとんど晴れてしまいましたが、息を呑むような絶景が広がっていました。
これは、さらに上を目指せばもっとすばらしい景色が待っているに違いない!後ろ髪を引かれる思いを断ち切り、さらに車を走らせます。まだ朝早いということもあり、車も少なく快適です。

お次は車山高原。
白樺湖からしばらく登った駐車場に車を止めると。。。おーっ!!
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秋の日に照らされた水分がどんどんと山の斜面を駆け上っては消えていきます。


美しい紅葉の中、ついにやってきました、美ヶ原。

山本小屋の駐車場に車を止め、社外に出ると。。。さ、寒いっ!! 標高2000mの台地のため風が強く、体感気温はかなり低いようです。しかし、天気は以前とは違って雲ひとつない快晴、この景色を楽しまないわけには行きません。と、言うわけで、
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美ヶ原でぜひ一度訪れたかった「一番先っぽ」に向かって歩き出しました。日差しは暖かいが風が寒い。。。

R0010907快晴の中気持ちよさそうに飛行機が飛んでゆく。

R0010938 以前は見ることも出来なかったここもたどり着けました。

R0010908まさに「天空の大地」と呼ぶにふさわしい美ヶ原の地形。

 

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さらに歩くこと30分 、王ヶ塔に到着。さすがは長野県の放送網の拠点、デムパ出まくりです(笑)。

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王ヶ塔を越え、大パノラマ(と雲海)を楽しみながらさらに進んでいきます。

R0010916 竹薮の中を200m程行くと。。。

R0010919 突然開けた岩場の突端。その先には眼下に松本盆地を見下ろし、遠く木曾御岳から白馬の山々までを見渡す大絶景が広がります。
山本小屋から歩くこと1時間あまり、ついに「一番先っぽ」、王ヶ鼻にたどり着きました。

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足元を見下ろしても、
R0010924 遠くを見渡しても、日常ではとても巡り会えない景色です。
結局1時間近く、ひたすら景色を眺めていました。寒さも忘れて。

ひとしきり景色を堪能した後、王ヶ塔まで戻り、王ヶ塔ホテルを覗いてみると、喫茶店もオープンしている様子。そこでホットミルクで体を暖めることにしました。
R0010931 生き返るぅ~っ!

R0010934 王ヶ塔ホテル。いつか泊まってみたいですねー。

山本小屋まで戻って再び車に乗り込み、美ヶ原を後にします。丸子・上田を抜け、訪れたのは青木村・田沢温泉です。

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昔ながらの建物が並ぶ山間の小さな小さな温泉街。その中に佇む外湯施設「有乳湯(内湯)」で冷えた体を温めます。
シャンプーなどはありませんが200円と格安で、40℃前後の硫黄の臭いの漂うお風呂はゆっくり浸かるのにちょうど良いお湯でした。

温泉でリフレッシュした後は、麻績村を抜けて姨捨へと向かい、善光寺平の眺めを楽しんだ後帰路につきました。
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久々のツーリング、おなか一杯になるほど絶景を楽しむことが出来ました。
でも、美ヶ原は寒かった~。

おしまい。

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