新しい相棒、参上。
悲しい別れから一夜明けた日曜日。
新しい相棒、ホンダ・シビックタイプRを迎えに行ってきました。
横浜市内から電車を乗り継ぎ1時間半、やってきたのは。。。
♪は〜るばるぅ〜来たぜ春日部ぇ〜
しんちゃんは。。。いませんね(笑)
代わりに?現れたホンダ販売店のお迎えの車に乗り込み、いざお店へ。
すると、あいにくの雨の中でしたが既にスタンバイしていました。
商談以来、約3週間ぶりのご対面。
2004年式・EP3型シビックタイプR(Cパッケージ装着車)
3ドアボディを手に入れるために鈴鹿で組んだエンジンをイギリスに運び、
そこで組み上げられて日本に帰ってくるという手の込んだ製造行程、それ故の
流通台数の少なさ(現役当時の月販目標なんと50台!)。日本には
共通プラットフォームのインテRが存在するにも関わらず、シビックにこそタイプRが
必要だと、イギリスから持ってきてまでリリースした作り手(ホンダ)の思い入れ。。。
そんな愚直なこだわりの数々に、かつての相棒ロードスタークーペと
同じニオイを感じたのも、この車を選んだ理由のひとつでした。
そしてクーペと同じ2004年式と似通った走行距離はかつての相棒へのオマージュ。
その歴史を引き継ぐかのように手元にやってきた新しい相棒と、新たな歴史を
刻んでいきます。
そしてふと横を見ると。。。
なんと同年式の「EU型シビック」がお見送りに!!
同時期に販売され大ヒットし、カローラを王座から引きずりおろした初代「フィット」の
陰に隠れて、何とも地味な存在だった7代目シビック。
そのシビックのノーマルタイプとタイプR、しかも後期型が同時に見られるとは、
ある意味貴重な光景です。
ていうか後期型EUシビック初めて見るかも(^^;
サンルーフ、本皮仕様のお買い得車でした。
お前もいいご主人にもらわれて行くんだぞ^^)/
書類や車の説明を一通り受けたあと最後に待っていたのは
、
ホンダディーラーお約束の納車式!!
車に御神酒をあげて安全祈願、そしてよくゴルフなんかの優勝商品の
目録で手渡される、デッカイ金色の鍵を片手に記念撮影(^^;
まさか中古車でもやるとは思っておらず少々気恥ずかしかったのですが、
よい記念になりました。
とまあ、そんな感じで新しい相棒との生活が始まりました。
納車から約10日、まだ走行距離は200km。
長年のロードスター生活に慣れていることもあり、FFのドライブフィール、
アップライトな着座姿勢、普通の車と同じ目線、果てしなく遠く感じる
後ろの景色、21世紀の車にふさわしい親切装備の数々(笑)。
すべてが新鮮で、借りた車を運転しているみたいで未だに
おっかなびっくりです。
でも精密さを感じる音とともによく回り、パワフルなK20Aエンジンは
壮快の一言。そして鍛え上げられた脚、強靭なボディ剛性。。。
やはりこいつは一級品のFFスポーツハッチです!
さあ、初の遠出はどこへ行こうか!!
。。。ていうか、
ここのブログ名も考え直さなきゃ(^^;


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