カテゴリー「クルマ」の記事

2009年8月12日 (水)

新しい相棒、参上。

悲しい別れから一夜明けた日曜日。
新しい相棒、ホンダ・シビックタイプRを迎えに行ってきました。

 

横浜市内から電車を乗り継ぎ1時間半、やってきたのは。。。

♪は〜るばるぅ〜来たぜ春日部ぇ〜

しんちゃん
は。。。いませんね(笑)

 

代わりに?現れたホンダ販売店のお迎えの車に乗り込み、いざお店へ。
すると、あいにくの雨の中でしたが既にスタンバイしていました。
 
商談以来、約3週間ぶりのご対面。

2004年式・EP3型シビックタイプR(Cパッケージ装着車)
 
3ドアボディを手に入れるために鈴鹿で組んだエンジンをイギリスに運び、
そこで組み上げられて日本に帰ってくるという手の込んだ製造行程、それ故の
流通台数の少なさ(現役当時の月販目標なんと50台!)。日本には
共通プラットフォームのインテRが存在するにも関わらず、シビックにこそタイプRが
必要だと、イギリスから持ってきてまでリリースした作り手(ホンダ)の思い入れ。。。
 そんな愚直なこだわりの数々に、かつての相棒ロードスタークーペと
同じニオイを感じたのも、この車を選んだ理由のひとつでした。
 
そしてクーペと同じ2004年式と似通った走行距離はかつての相棒へのオマージュ。
その歴史を引き継ぐかのように手元にやってきた新しい相棒と、新たな歴史を
刻んでいきます。
 
 
そしてふと横を見ると。。。

なんと同年式の「EU型シビック」がお見送りに!!
同時期に販売され大ヒットし、カローラを王座から引きずりおろした初代「フィット」の
陰に隠れて、何とも地味な存在だった7代目シビック。
 
そのシビックのノーマルタイプとタイプR、しかも後期型が同時に見られるとは、
ある意味貴重な光景です。
ていうか後期型EUシビック初めて見るかも(^^;
サンルーフ、本皮仕様のお買い得車でした。
お前もいいご主人にもらわれて行くんだぞ^^)/
 
 
書類や車の説明を一通り受けたあと最後に待っていたのは 、
ホンダディーラーお約束の納車式!!
車に御神酒をあげて安全祈願、そしてよくゴルフなんかの優勝商品の
目録で手渡される、デッカイ金色の鍵を片手に記念撮影(^^;
まさか中古車でもやるとは思っておらず少々気恥ずかしかったのですが、
よい記念になりました。
 
 
とまあ、そんな感じで新しい相棒との生活が始まりました。
納車から約10日、まだ走行距離は200km。
長年のロードスター生活に慣れていることもあり、FFのドライブフィール、
アップライトな着座姿勢、普通の車と同じ目線、果てしなく遠く感じる
後ろの景色、21世紀の車にふさわしい親切装備の数々(笑)。
すべてが新鮮で、借りた車を運転しているみたいで未だに
おっかなびっくりです。
 
でも精密さを感じる音とともによく回り、パワフルなK20Aエンジンは
壮快の一言。そして鍛え上げられた脚、強靭なボディ剛性。。。
やはりこいつは一級品のFFスポーツハッチです!
 
さあ、初の遠出はどこへ行こうか!!
 
 
 
。。。ていうか、 ここのブログ名も考え直さなきゃ(^^;

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2009年7月17日 (金)

あたり前田の。。。

車のナンバーカバー、全面禁止へ

やっと規制が決まったか。
だいたいこんなもののどこがファッショナブルでドレスアップなんだろうか。
まして規制を逃れようなんて、セコイというかみっともないというか。
さっさと法制化してどんどん取り締まっちゃってください。

何で日本人ってやたらとカバーかけるのが好きなんでしょうねー。
。。。って、オイラもデジカメのディスプレイにはカバーしてたっけ(^^;

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2009年1月12日 (月)

やっぱりオープンはいい!!

新型ロードスター(NC2)の試乗をしてきました。
今月はクーペの2回めの車検月なのですが、まあ、車検に先立って乗ってみるのもいいかなあ、と(^-^;

率直な感想から言うと、コレがマジでイイ!!
NC1はあまり印象がないので、1と2の比較はできないのですが、クルマとして、ロードスターとしてみたときの新型はヤバいくらい楽しいクルマに仕上がっていました。

ちなみに試乗したグレードはRHTのRS。
鮮やかなストーミーブルーマイカのボディにRHTに標準装備のクローム調ガーニッシュのお口という、どこかで見た事のある組み合わせが何とも愛らしいボディでありました。
で、試乗した感想はと言いますと...


まずはエンジンフィール!
最初に驚いたのは低速域でのピックアップの良さ!3000回転くらいまでのパワーは明らかに1型を上回っています。なので町乗りでの扱いが非常に楽で、NBに乗り馴れている自分にとっては最初は怖いくらいです。
しかし決して低回転型ということはなく、さすがはロードスターのためにリファインされたMZRエンジンです。今回500回転引き上げられたトップエンドの7500回転まで、ストレスなく奇麗に吹け上がってくれます。
サウンドは低音中心ながら、DOHCらしくビートの効いたもの。ただ防音処理が効いているのか、ちょっと控えめかな?
いわゆる高回転型のエンジンのような官能的フィーリングとは違うかもしれませんが、低速と高速を高レベルで両立した、どんなステージでも楽しめるエンジンです。


次に足回り!
NBに比べてワイドなボディに17インチホイルからは想像もつかない軽快感が何とも楽しい!決して固すぎず、適度にロールしながらもしっかりと踏ん張って、ひらりとコーナーを駆け抜けてくフィーリングは何とも軽快です。この軽快なコーナリングの楽しさこそ、マツダロードスターの真骨頂です。
今までは軽量コンパクトなロドにとってビルシュタインは手に余るというか、ちょっと固すぎる印象がありましたが今度のは明らかに「履きこなしている」印象でした。


そしてボディ剛性!
NC1のときはも十分な剛性を感じられたものの「強固なボディに納まっている」感じだったのに対し、今回のモデルチェンジでさらにドライバーとの一体感が高まったような印象になりました。ボディ剛性の高さはNCに進化した時点で達成されているところが大きいとは思うのですが、さらに磨きをかけ、シート形状の変更などによって味付けを変えてきたものと思われます。前述の足回りの好印象もここから来ているのかもしれません。
いずれにせよオープンとは思えぬ剛性感である事に違いはありません。



とはいえ少しばかり気になるところも。
まずはボディーカラー。
これは個人的な好みですが、「これは!」という色がない。イエローもいい色だけど、なんかこう、もっと色気のある色とか。。。
RX−8や我がクーペの「ベロシティーレッドマイカ」があれば即決なのは言うまでもありません(^^


あとはやっぱりテールランプ?
デザイナーには悪いけど多くの人が言うように、やっぱ微妙。。。
後ろ姿は完全に1型に軍配が上がってます。




とまあ、注文を付けたいところがありつつも、その走りの楽しさはロードスターそのもの。
そして穏やかな晴天の冬の日に走らせるオープンカーは最高です。
それにしてもまだ走行距離150kmの、50kgのハンデを背負うRHTでこの走りなのだから、最軽量のNR-Aは一体どんな性格なのだろう!?
うう〜ん、気になる!
これはぜひ乗ってみたい!!


で、今回お店のご厚意(というかたまたま他に試乗希望者がいなかった)により、普段よりちょっとだけ長めにドライブできたのですが、帰ってきたらしっかり商談の場と資料が用意されておりましたcoldsweats01
もちろん車検は通しますよ。
R0013641

うーんほちい。。。

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