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2009年8月16日 (日)

予行演習

ヨメさんの実家で過ごした今年のお盆。
近くで花火大会が開催されているらしく、カメラを持って外に出て花火鑑賞としゃれ込みました。

 

光と音のタイムラグから考えて、会場までは直線距離にして1km弱といった感じでしょうか。
それでもGR-Dの28mmれんずでは。。。
R0014123
ちっちぇ〜(笑)

ここからはトリミング画像でお送りします。
R0014156
周りが真っ暗なので花火が引き立ちます。

R0014157
深海に漂う光るクラゲ発見!?

R0014171  
このくらい明るくしても雰囲気があっていいかな?

コンデジで無限遠フォーカス、トリミング画像なので、この程度の大きさ(横480px)でも
シャープさは望むべくもありませんが、空き缶に押し当ててカメラを固定して撮った割にはまあまあでしょうか。

でも長時間露光するのでコンデジとはいえブレる時は盛大にブレるしちょうどいい明るさで撮るのは結構大変。

現在のデジイチのスキルや機材の揃い具合から考えても、今年の大曲もGRの出番かなー。

 

ところでGR−Dくん、春先から伊豆のトリコツーにかけては起動障害に悩まされていましたが、最近はすっかり調子上々です。
暖かくなったからか、はたまたライバル機(D60)の出現で心を入れ替えたのか。。。
暖かくなったら調子が良くなったって、お前は神経痛持ちのジーサマかとツッコミたくもなりますが、調子がいいのでまあ許そう(笑)

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8月15日の夕日

banabanaさんの写真 ほどきれいな夕焼けではないですが、たまたま同じタイミングで夕焼け空を撮ってました(^^

R0014116
関東某所にて。

やっぱ田舎は空が広いなあ。21mmでもほんの一部分しか切り取れない。
ていうかもう秋の空。。。

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2009年8月12日 (水)

新しい相棒、参上。

悲しい別れから一夜明けた日曜日。
新しい相棒、ホンダ・シビックタイプRを迎えに行ってきました。

 

横浜市内から電車を乗り継ぎ1時間半、やってきたのは。。。

♪は〜るばるぅ〜来たぜ春日部ぇ〜

しんちゃん
は。。。いませんね(笑)

 

代わりに?現れたホンダ販売店のお迎えの車に乗り込み、いざお店へ。
すると、あいにくの雨の中でしたが既にスタンバイしていました。
 
商談以来、約3週間ぶりのご対面。

2004年式・EP3型シビックタイプR(Cパッケージ装着車)
 
3ドアボディを手に入れるために鈴鹿で組んだエンジンをイギリスに運び、
そこで組み上げられて日本に帰ってくるという手の込んだ製造行程、それ故の
流通台数の少なさ(現役当時の月販目標なんと50台!)。日本には
共通プラットフォームのインテRが存在するにも関わらず、シビックにこそタイプRが
必要だと、イギリスから持ってきてまでリリースした作り手(ホンダ)の思い入れ。。。
 そんな愚直なこだわりの数々に、かつての相棒ロードスタークーペと
同じニオイを感じたのも、この車を選んだ理由のひとつでした。
 
そしてクーペと同じ2004年式と似通った走行距離はかつての相棒へのオマージュ。
その歴史を引き継ぐかのように手元にやってきた新しい相棒と、新たな歴史を
刻んでいきます。
 
 
そしてふと横を見ると。。。

なんと同年式の「EU型シビック」がお見送りに!!
同時期に販売され大ヒットし、カローラを王座から引きずりおろした初代「フィット」の
陰に隠れて、何とも地味な存在だった7代目シビック。
 
そのシビックのノーマルタイプとタイプR、しかも後期型が同時に見られるとは、
ある意味貴重な光景です。
ていうか後期型EUシビック初めて見るかも(^^;
サンルーフ、本皮仕様のお買い得車でした。
お前もいいご主人にもらわれて行くんだぞ^^)/
 
 
書類や車の説明を一通り受けたあと最後に待っていたのは 、
ホンダディーラーお約束の納車式!!
車に御神酒をあげて安全祈願、そしてよくゴルフなんかの優勝商品の
目録で手渡される、デッカイ金色の鍵を片手に記念撮影(^^;
まさか中古車でもやるとは思っておらず少々気恥ずかしかったのですが、
よい記念になりました。
 
 
とまあ、そんな感じで新しい相棒との生活が始まりました。
納車から約10日、まだ走行距離は200km。
長年のロードスター生活に慣れていることもあり、FFのドライブフィール、
アップライトな着座姿勢、普通の車と同じ目線、果てしなく遠く感じる
後ろの景色、21世紀の車にふさわしい親切装備の数々(笑)。
すべてが新鮮で、借りた車を運転しているみたいで未だに
おっかなびっくりです。
 
でも精密さを感じる音とともによく回り、パワフルなK20Aエンジンは
壮快の一言。そして鍛え上げられた脚、強靭なボディ剛性。。。
やはりこいつは一級品のFFスポーツハッチです!
 
さあ、初の遠出はどこへ行こうか!!
 
 
 
。。。ていうか、 ここのブログ名も考え直さなきゃ(^^;

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2009年8月 5日 (水)

FLENS

FLENS という画像共有サイトを発見しました。

Flickrベースの「レンズ × カメラ 写真検索サービス」だそうです。

カメラやレンズごとに検索できて便利なだけでなく、個性的で良く撮れている写真も多いので、いろいろ参考になるし見ていて飽きません。

 

ところでこのサイトは「えふれんず」と読むのだろうか? 
それとも「ふれんず」??

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2009年8月 4日 (火)

SIGMA 70mmF2.8DG MACRO 試し撮り!

ロドスタクーペとのお別れ の後、nbさんと遅い昼食をとりに入った某ファミリーレストランで、nbさんがお持ちの、SIGMA 70mmF2.8DG MACRO を試させていただきました。

Dsc_0250

Dsc_0251

Dsc_0254
うひょー!このキレはすばらしい!
カップの縁の細かい泡、グラスについた結露のみずみずしさ、陶器のつややかな質感など見事に表現されています。
しかもマクロレンズなので思いっきり寄れる。これは面白い写真が撮れそうです。

ちなみにこのレンズはモーター内蔵ではないので、D60の場合マニュアルフォーカスでの撮影になります。しかし自分の手でピントを追い込み、撮りたいものをスパッ!と浮き立たせるという、目と手の作業が何とも楽しい!!
これもひとえに、105mm相当の画角やマクロレンズといった特性、そしてレンズの良さによるところが大きいのだけれども、静物を撮る場合は、MFの方がかえって楽しめるかも。

うーん、こりゃまた欲しいレンズが増えたかな?lovely

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2009年8月 2日 (日)

別れの日。

ついにその日がやってきました。

この2週間ほど、買取の査定契約をしたりノーマル戻しの作業を行ったりで、自分の手元から離れて行くための準備が着々と進んできたのに、意外と実感が湧かないものです。
もっとも家に帰れば駐車場にいつものように佇んでいるし、キーをひねってエンジンに火を入れれば、いつも通り息を吹き返して元気に走り出すので、そんなものかもしれません。
でも確実に時間は流れるわけで。。。

 

朝、最後の洗車をしてあげました。
旅立ちに向けた最後の身支度。
Dsc_0167

 

そして横浜市内の首都高を軽く流して、最後のドライブを楽しんだ。

家に帰ったあとは近所の路上で、つかの間の撮影タイム。
Dsc_0173

Dsc_0183

Dsc_0177

Dsc_0180

Dsc_0197

そんなとき、nb氏から連絡が入り、なんと最後の見送りに駆けつけてきてくれた!
というわけで最後の2ショット。
Dsc_0219

Dsc_0227

Dsc_0228

Dsc_0222
絵になってますぜ師匠(^^

こうしてあっという間に時間は過ぎ、午後2時過ぎ、ついに陸送業者から連絡が入った。
最寄りの駅から歩いてきたらしい陸送業者のおじさん、聞けばなんとここからくるまで1時間ほどの場所まで自走して、そこから買い取ってくれた浜松のアイスタイリングさんまで キャリアカーで陸送するらしい。

キーを渡し、書類にサインをする。そんな簡単な「手続き」を終えて、挨拶の後何のためらいも無く(当たり前だが)そそくさと車に乗り込み、目の前を走り去って行くのを見送る。

あまりにあっけなく、あっという間で、でもいっさいの抵抗も許されず従うしかない1分間。

ここで初めて、このベロシティレッドマイカの美しいクーペボディを持つ車が自分のものでなくなった事を悟ったのでありました。
Dsc_0244
nb氏とともに見送る、最後の後ろ姿。
初めて見る、この車が動いている姿。それがこのシーンというのもチトきつい。。。

。。。ん?
Dsc_0246
お前も見送ってくれたのか?ありがとう。
(ただカッコイイ車の陰で涼んでいただけニャー)

 

その後、nb氏と近所のファミレスで遅い昼食をとった。
男2人で休日の昼下がり、ファミレスでの他愛も無い話。でもこんな時間にnbさんがつきあってくれたおかげで、空虚な午後を過ごさずに済むことができました。

nbさん、貴重な休日に半日もおつきあいいただき本当にありがとうございました。

 
 

Dsc_0178

世界で100万人近くの人をしあわせにしてきたライトウエイト・オープンスポーツ、マツダロードスター。
そのロードスターの「オープン」というアイデンティティを捨て去ってまで得た流麗なクーペボディを纏い、作り手の魂が濃密に詰め込まれた車・ロードスタークーペ。
俺のところに来てくれて本当にありがとう。

 

次のご主人にも、
 
かわいがってもらえよ!!

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